Service 02 — 業務改善

Workflow Redesign — 業務設計から、やり直す。

渡された作業を、そのまま自動化しても意味がない。

「これ、自動化できますか?」——よくいただく相談です。でも、いま形になっている作業が“そもそも必要な作業”とは限りません。Atlas Shiftは、自動化の前に業務そのものを見直します。要らない作業は止め、必要な作業を足し、整えた上でAIを活用してかしこく省力化。最後は、現場がすぐ使える形にして手渡します。

初回相談無料 業務設計から見直す 外部IT部門プランあり
散らばった転記・集計・報告などの作業が、歯車を通って整理され、書類フォルダにまとまり時間が生まれる様子を描いたフラットイラスト
The Problem

Why

“自動化すれば効率化”とは、限りません。

ムダな工程を残したまま自動化すると、ムダが速く回るだけです。導入コストはかかったのに、現場の負担は変わらない——効率化がうまくいかない、いちばんよくある理由です。

手順ごと固定してしまう

非効率なやり方のままツールに載せると、ムダも一緒に自動化されて残ります。

現場が使わなくなる

導入して終わりだと、結局もとのやり方に戻る。動かないツールだけが残ります。

どこから手をつけるか分からない

「AIを使いたい」が先行し、どの業務が対象かの整理がないまま止まってしまいます。

だから私たちは、ツール選びの前に「業務の設計」から入ります。
Principle

Redesign First

自動化の前に、業務そのものを作り直す。

効率化は、目的ではなく結果です。だから私たちは、ツールの話をする前に「その作業は本当に必要か」から問い直します。要らない作業を止め、必要な作業を足し、業務そのものを組み直す——この“作り直し”があってはじめて、AIや自動化が効いてきます。

非効率な業務フローを棚卸しし、不要な工程を削り必要な工程を足して業務を組み直す様子を描いたフラットイラスト
よくある「自動化」
出発点渡された作業を、そのまま自動化する
進め方今の手順を、速くするだけ
AIの位置づけ導入すること自体がゴール
納品後作った人しか、触れない

ムダな手順ごと固定され、負担は結局変わらない。

Atlas Shift の「業務改善」
出発点そもそもの業務設計から見直す
進め方要らない作業を止め、必要な作業を足して作り直す
AIの位置づけ整えた業務に載せる「手段」
納品後現場が自分で回せる形で手渡す

土台を整えるから、効率化が定着し、続く。

Process

Process

棚卸しから、手渡しまで。

「何から始めればいいか分からない」段階で大丈夫です。現場の言葉から始めます。

STEP01

棚卸し(見える化)

いまの業務をすべて書き出し、「誰が・何に・どれだけ時間を使っているか」を一緒に見える化します。“なんとなく忙しい”を、具体的な作業に分解するところから。ここは無料相談の延長で始められます。

STEP02

再設計(削る・足す)

洗い出した作業を、なくす/まとめる/順番を変える/足す、で組み直します。自動化の前に、やらなくていい作業を止めるのがこの工程です。

STEP03

効率化(型をつくる)

手順の定まった業務をテンプレート化・ルール化し、「人が判断すべき所」と「任せていい所」を切り分けます。

STEP04

AI活用・自動化の実装

繰り返し作業や情報整理の部分に、AIを活用した省力化・自動化を組み込みます。いまお使いのExcelやツールを活かせる範囲で、無理なく。

STEP05

手渡し(定着)

現場が自分で回せるよう、手順書と使い方をセットで納品。導入後も様子を見ながら微調整し、“使い続けられる状態”にします。作って終わり、にはしません。

棚卸しから手渡しまで、順を追って業務を作り直していく道のりを描いたフラットイラスト
大きな開発は前提にしません。効果が見えやすい、小さな一手から始められます。
Result

Result

成果は、“時間”で正直に測ります。

背伸びした削減率は出しません。御社の実測値だけを、そのままお見せします。

導入前に、時間を測る
どの作業に、月あたり何時間かかっているか。着手前に一緒に数字にします。測っていない効率化は、続ける判断ができません。
導入後に、差分を見る
同じものさしで、削れた時間を確認します。数字で見えるから、次にどこを直すかも決められます。
数字は、正直に扱う
私たちは生まれたばかりの会社です。誇張した実績は載せません。事例は、許可をいただいたものから、このページに順次掲載します。
Daily Tasks

Daily Tasks

こんな日常業務から、軽くできます。

転記・入力

受注メールやフォームの内容を、別のシステムやExcelに手で打ち直している

こう変わる

受け取った情報を決まったフォーマットに自動で整え、担当は最終確認だけ

集計・レポート

毎月、各担当・各店舗のシートを貼り合わせて集計している

こう変わる

バラバラの表を1つにまとめ、月次の数字が決まった形で並ぶ

報告・共有

日報・週報・議事メモを、毎回ゼロから書き起こしている

こう変わる

その日の記録から下書きを生成。手直しして送るだけ

情報整理

資料・問い合わせ・メモが各所に散らばり、探すだけで時間がかかる

こう変わる

1か所に集約し、必要な時に検索・要約で取り出せる

要約

長い資料・やりとりを読み込む時間が取れない

こう変わる

要点を先に要約。全文を読む前に判断できる

繰り返し作業全般

手順が決まっているのに、毎回手で回している

こう変わる

型にして、人がやらなくていい部分を任せる

「これは頼めるのかな」という作業ほど、まずご相談ください。対象になるかの見立てから、一緒にやります。

新サービス
External IT Team

External IT

「御社の外部IT部門」として、社内に入り込む。

スポットの提案だけでは、業務は変わりきりません。だから私たちは、期間を決めて“御社の中の人”として入り込みます。業務設計の見直しから、効率化・AI導入・仕組み化まで、担当チームとして継続的に伴走します。

専任のIT・DX担当を新しく雇う代わりに、必要な期間だけ「一時的な人件費」の感覚でIT部門を持てる——それが「外部IT部門」です。
御社の中に入り込み、担当者と一緒にホワイトボードで業務を見直し設計する外部IT部門チームの様子を描いたフラットイラスト

1ヶ月プラン

まず棚卸しと再設計。どこにムダがあり、何から手をつけるべきかを、御社の業務に入り込んで整理します。短期で、成果の起点をつくります。

3ヶ月プラン

再設計からAI導入・定着まで一気通貫。効率化を実際に回る形にし、仕組みとして社内に残します。

  • 業務の棚卸し
  • フローの再設計
  • 効率化・自動化の実装
  • AI活用の導入
  • 手順書づくりと定着支援
  • 期間中の相談窓口
期間や関わり方によって変わるため、料金はお見積りです。「一時的に人を一人増やす」くらいの感覚でご相談ください。まずは「どの業務に、どのくらい入るのか」から、無料でお話しできます。
Why Atlas

Why Atlas

ツール導入で、終わらせない。

業務の棚卸しから再設計・AI活用・定着までを、ひとつの窓口で担う様子を描いたフラットイラスト
ツールありきではない
課題から逆算し、必要な手段だけを実装。使わないシステムを買って終わり、にしません。
業務設計から見直す
作業を速くするのではなく、作業そのものを作り直す。だから効果が続きます。
現場が使える形で手渡す
手順書と使い方をセットで納品。作った人しか触れない“属人化”を残しません。
小さく始められる
大規模開発は前提にせず、1つの作業から。初回相談は無料、1営業日以内に返信します。
FAQ

FAQ

業務改善について、よくある質問。

「これを効率化したい」でも「何が非効率か分からない」でも大丈夫です。まず業務の棚卸しから、一緒に始めます。

いいえ。使い慣れたものを活かせる範囲で組みます。作り直すのは道具ではなく、業務の流れです。

可能です。大きな開発を前提にせず、利益への距離が近い1つの作業から始められます。

1ヶ月・3ヶ月などの期間契約が基本です。業務量に合わせて調整します。まずは必要な範囲を、一緒に整理します。

業務量と期間によって変わるため、ヒアリングのうえお見積もりします。小さく始められるよう、必要な範囲だけをご提案します。

いいえ。AIは手段のひとつです。運用の見直しだけで足りる場合は、そうご提案します。